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採用情報/サウザーの仕事[本社の仕事]

鋭いマーケティングで、会社の付加価値を高める 村上裕一
村上裕一 お客様の視点をキーワードに、商品の良さをアピールしたい

約2年間SV(スーパーバイザー)として店舗運営に関わった後、昨年より、本社と店舗とをつなぐパイプ役である現在の部署へ移りました。店舗販促全般、広報、プレスなどを含めたマーケティングと人材育成プランの策定やマニュアル類の改廃などのオペレーション改善が主な業務となっています。業務内容が非常に多岐に渡るので、幅広い知識と経験が求められるポジションです。

例えばチラシなどの広告物を制作する場合でも、実用的な要素とブランドイメージとのバランスを取りながらお客様の心に響く表現をすることがベースで、その上で、立地環境や客層の異なる各店の状況を考慮しながら、個店の違いをどう販促に反映させていくか、 を考えます。これらすべての判断をつけることが私の仕事。難しいけれどやりがいのある仕事です。

変化するニーズに応えるためにマーケティングが必要 村上裕一

私たちの業界はお客様のニーズが日々変化し続けます。ですから、マーケティングを恒常的に進化させることで常にお客様のニーズの一歩先をいけるようにしています。店舗数が20店舗位までは「価格が安い」ということだけでお客様には満足していただけたのですが、現在のように100店舗近い規模になり、テレビや雑誌で毎月の様に取り上げられて認知度が高くなってくると、お客様が求められるレベルも高まってきています。

今後はマーケティングやブランドイメージに則した形で仕入れる商品のセグメントをしていくことが重要だと考えています。安さ以外の“プラスα”を生み出していくことも私のテーマです。

村上裕一 低価格を維持しつつ買い物の楽しさを高めていくために

では、これからサウザーに求められる“プラスα”とは何か?私が考えるに、それは品質だと思います。「低価格=低品質」では、いずれお客様は離れていくでしょう。品質というと商品そのものだけと思われるかもしれませんが、私はお客様が目にするもの全ての品質を高めていく事が重要だと考えています。店舗の外観、レイアウト、什器類、ポップ、展示方法、それにスタッフひとりひとりの立ち振る舞いまで。もちろん商品の品質は言うまでもありません。低価格なお店でも品質の高い買い物環境を提供することが、顧客づくりには欠かせない要素です。その変革をいかに低コストで行うかが当社のビジネスモデルを維持する為には重要。試行錯誤の毎日です。

会社の“熱さ”に惚れ、
仕事が面白くなる   村上裕一

実は前職では、年商数千億という大手小売業に勤めていました。よく「何で?」と、人から転職理由を問われますが、この会社の“熱さ”に惚れたのです。前社は、会社として成長しすぎていて、刺激が少なく感じていました。しかし、サウザーはとことん熱い会社。日々荒波にもまれながらも、目標へ一歩ずつ近づいている実感が味わえますし、苦しみの中にやり遂げる面白さを感じられるのです。

当社はベンチャー企業なので、決して環境が整っているとは言い切れない部分があります。ですから、依存心が強い人には居心地の悪い職場かもしれませんが、それは裏を返せば、何でもチャレンジができるというメリットなんです。「なければ創る」という開拓心が必要です。当社は仕事を進めるうえで、店舗の裁量や個人の意思に任せられる場面が多いので、意欲とやり遂げる信念があれば、自分の活躍するステージが切り開けるという点が、私は気に入っています。

 
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