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採用情報/サウザーの仕事[店長 vol.01]

“変化”をキーワードに、愛される店づくりを 中島美江
中島美江 行くたびにワクワクさせられる、遊園地みたいなお店づくり

店舗ごとの裁量で、商品のレイアウトやディスプレイの仕方を任せてもらえるのがこの仕事の好きなところです。例えば、新しい商品が入荷すると、お客様の目につきやすい場所に展示したり、楽しいポップを作ってアピールしたり、常にお店に変化をつけています。目指すは、お客様が何回来ても「飽きさせない」お店ですね。

曜日や時間帯によっても客層が異なるのもこの仕事の面白いところ。1日に何度もディスプレイを変えることだって珍しくありません。お客様の反応を想像しながら、頭を悩ますのって意外と気持ちいいんですよ(笑)。あらかじめ欲しいアイテムを決めてから来店される方ばかりではないので、「今日はどんなアイテムがあるかな?」と、期待感を持ってもらえたら嬉しいですね。私だって、行くたびに驚きや発見のあるお店には心惹かれますから。

お店のファンづくりがもたらすのは、“売り上げ”以上のシナジー効果 中島美江

お店のファンづくりも私たちの大切な使命だと思っています。とはいっても、「売り上げ」を強く意識して、単なる物売りになりきるのとは違います。オシャレを通じて友達を増やす感覚と思っています。その人にぴったりの服を一緒に探したり、ファッションの会話を楽しんだりと、そんな何気ないことから信頼関係ってできるもの。きっと、お客様と同じ目線で接することが大切なのでしょうね。

スタッフとのチームワークもお店の雰囲気づくりには欠かせません。せっかく「ファッション」という同じ趣味を共有しているんですから、楽しく働きたいじゃありませんか。お互いにセンスや個性を引き出しあえる、和気あいあいとした雰囲気って働きやすい環境だと思いますよ。よき仲間であり、よきライバルである。そんな素敵な関係を築けていることが、店長としての誇りです。

中島美江 原点はアルバイト経験にあり。「また来るね」のひと言が嬉しい

入社前からアパレルに興味があったのですが、いくらオシャレが好きでも、「接客ができるかな?」という不安がありました。そこでレストランでウエイトレスのバイトを始め、自分に接客ができるのかどうかを試してみたんです(笑)。その経験を通じて、接客の楽しさと難しさの両面を知ることができました。お客様から笑顔をもらうと自然と嬉しくなりますが、逆に不満そうな顔をされると私の気持ちも沈みます…。「難しいけど、これはやりがいのある仕事だな」と、そのとき痛感したことが今に活きていると思います。

私のモットーは「自分がされて嬉しい接客」です。だから、商品を無理に奨めたり、業務的な笑顔で接することは絶対にしません。いつも相手の立場になって考え、お互いが気持ちよくなれる瞬間をつくりたいんです。お客様が帰り際に「また来るね」と言ってくれたら、思わず顔もほころんで、私の元気のもとになりますね。

成長していくスタッフの姿に、嬉しさと刺激を受ける 中島美江

店長の仕事で難しいのは、アルバイトスタッフのマネジメントです。年齢も近いため、友人感覚で仲良く仕事をするのは簡単なのですが、時には厳しいことも言わなければいけません。チャレンジ精神を評価してくれる会社なので、私も積極的にアルバイトスタッフに仕事を任せています。早く仕事を覚えてもらい、この仕事の楽しさを見つけてほしいのが私のホンネ。例えば、接客が苦手な人には「1日に5人、がんばって声をかけてみよう」「商品をたくさん持っているお客様にカゴを渡す気配りも大事な接客だよ」とアドバイスしたり、ボディを使ったディスプレイにも積極的に挑戦してもらったりしています。以前、「店長のマネをしたら上手くいきました!」と言われたことがありました。慕われる嬉しさを噛み締めると同時に、「お手本となれるようにがんばろう」と、改めて気持ちが引き締まりましたね。

 
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