ホーム > 採用情報 > サウザーの仕事 > 店長 vol.02
接客業の経験はありませんでした。でも、いつかは自分のお店を持ちたい、というのが学生の頃からの夢でした。この会社を選んだのも、早くから管理職をするチャンスを与えてもらえるからです。新宿店で半年間スタッフとして勤務後、上石神井店で店長になり、その後2店舗を経験後、現在のお店に異動しました。
サウザーという会社は店長に大きな裁量を任せてくれます。私はそこに大きなやりがいを感じています。自分が考えた戦略がズバっとはまってお客様が喜んで下さり、売り上げもあがる。この快感を一度経験するとやみつきです。
ウチのスタッフは前向きでいい子達ばかり。彼女たちが成長していく姿を見るのは本当に楽しい。仕事をしているとうまくいくときばかりじゃありません。けれど、そういうときこそ成長するチャンス。コミュニケーションを重ねていくと必ず突破口が開きます。気がつけば壁を乗り越えて一回り大きくなっている姿があります。たまらなくうれしい瞬間です。
自分自身も袋小路に入ってしまったこともありました。そんなときは逆にスタッフからのアドバイスがありがたかった。仲間としての信頼感がぐっと深まって『がんばるぞ!』って勇気が生まれました。今、このチームにものすごく手ごたえを感じています。
販売戦略はもちろん店長である自分が中心となって考えます。けれどそれを実践するのはスタッフ一人一人。だから、スタッフの気持ちが目標に向かって一つになるようにいつも考えています。スタッフが自主的に動いていると自然にお店はよくなっていきます。先日もスタッフから店内の装飾について提案があったので『ぜひやってみて』とお願いしました。
誰でもその組織にとって自分が必要な存在だと思えると頑張ることができる。だから、私が常に意識しているのは一人一人の長所を見つけて誉めてあげること。自分もそうして育ててもらいました。これはウチの会社の風土かもしれませんね。
ウチの会社はガチガチに固められたマニュアルやルールがある訳ではありません。店長の裁量や判断に任される部分も非常に大きいのです。だから、自分で答えを出す事が出来るのです。たまに「細かい指示が出ない」と腐る人がいますが、そういう人には向いていない職場かもしれません。逆に、自分の力で自分を成長させたいと考えている人には最高のステージだと思います。
私自身、もっともっと人間力を高めていきたいと願っています。それはこの仕事に限らず生きていく上で大切な能力だと思うからです。そのためにも次のステップであるエリアマネージャーになるというのが当面の目標です。